ホンダのフィットの魅力は?

こんにちは、ホンダのフィットオーナーでありフィット歴10年の倉田といいます。フィットのことを語りたくてブログ立ち上げました。

フィットは日本では2001年6月にロゴの後継車として登場した。軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型であり、同時期の同クラスの他の車種と比べて優れた走行性能と低燃費の両立そして広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されています。

トヨタ自動車のヴィッツや日産自動車のマーチと共に「日本のコンパクトカー御三家」と言われた事もあります。

2010年にはハイブリッドカーも登場しております。フィットハイブリッドカーは中古車市場でも人気があります。

ホンダがフィットハイブリッドを開発する時点で最も気を使ったポイントのひとつは、室内の広さと言われています。

この言葉通り、コンパクトカーの中ではトップクラスに広車内空間を実現しています。室内空間の広さの秘訣は、通常は後部座席の下にある燃料タンクを助手席下に移動したことにあります。これにより、室内の広さとシートアレンジの自由度が飛躍的に向上しました。

ちなみにこちらの技術はホンダの特許技術なので、他社では真似のできないポイントです。コンパクトカーといえば、とかく「後部座席が狭い」という印象を持たれがちですが、フィットハイブリッドに限ってはそんな心配は無用と言っていいでしょう。

最小回転半径が4.7メートルと小回りがきくところも魅力のポイントです。最小回転半径とは「ハンドルを目一杯回した時の外側のタイヤが描く軌道」を意味します。一般的にこの数字が小さい方が小回りがきき、運転しやすいとされています。

日本は狭い道が多く、車庫入れも何度もハンドルを切らなければならない人も多いと思います。そうした人にはこの小回りの良さは何よりも魅力的でしょう。

ホンダのフィットは、燃費を含む維持費を低く抑えたい人、ファミリーで移動する人、運転に不慣れな人にとっては最適な車だと思います!