10年落ちになる前にフィットを売る

倉田ですー。

フィット(FIT)を売ることにしました。

なぜなら、あるサイトで、車は10年経つと買取額が大きく下がるという情報を得たからです。

というのも、私が今のフィットに乗り始めて9年が経とうとしているんです。

前の投稿で10年といいましたが、ほぼ10年ということでわかりやく10年と言いました。ご容赦ください。

フィット 10年落ちで調べてもらえればわかると思うんですけど、10年落ちのフィットは大体5万円くらいになっちゃうそうです。

ちなみに8年落ちは、22万円。すごい差でしょ?

ディーラーによると思うので、一概には言えないですが、5万円はさすがに悲しすぎる。ということで、早いところ売ってしまおうと思うのです。

幸い車の調子は悪くないので、そんなところも査定士さんに評価してもらえたら嬉しい限り。

皆さんも車を売るときは、自分の車の良いところを積極的にアピールするべきですよ。結構言わないと気付いてくれない査定士さんがいますからね。

長所があるのに、査定時に気付かれなかったら本来よりも安い価格で買い取られちゃいます。

それで買い取ってから向こうに発覚すればディーラーは「ラッキー」という感じです。だってその分の値段を上乗せして売却できますから。

とくにオプションとかは見た目じゃわからないことも多いからちゃんと言いましょうね。

 

フィットを売却するときの必要書類

こんにちは、倉田です。

ホンダのフィットにはガソリン車とハイブリッド車の二種類あります。比率はほぼ半分くらいだそうです。比べハイブリッドに比べて、ガソリン車の方がおよそ30万円~40万円価格が安いです。

フィットも含め車を購入するときに必要な書類はお店で購入するなら、新車でも中古車でも必要な書類は印鑑登録証明書だけで大丈夫です。

車の売却をするという時は、自動車検査証、実印、印鑑証明、自賠責保険証、自動車税の納税証明、リサイクル券(預託済みの場合)です。とはいえ、印鑑証明以外の書類は車内に保管されている人がほとんどだと思います。

車検証は車内に携帯することが義務付けられていますが、万が一紛失した時は、すぐに車検証が発行された運輸支局で再発行の手続きを取ります。自賠責保険証をなくしたら保険会社ですぐに無料で再発行してもらえます。申請時には、免許証など本人の確認ができるものが必要です。

あと気を付けたいのが、愛車を売却すると決めたら、まず車検証の内容を確認してから必要書類を揃えるということ。記載されている住所や氏名に変更がなければ、必要書類は印鑑登録証明書だけなので、車検証に記載されている使用者の印鑑登録証明書を取得しましょう。使用者が妻なのに、勘違いして夫の印鑑登録証明書を取得してしまった、という失敗はよくあります。

フィットを売却する際の参考に。

フィットの買取相場は?

こんにちは、倉田です。

もしフィットを売却する場合、フィットの車買取相場はいくらなのでしょうか?

車買取業者最大手のガリバーがネットで買い取り実績書いていたので参考までに書きますね。

◎フィット13G・Lパッケージ、パール、平成25年式(2013年式)、走行距離2万km、92.2万円

◎フィットRS、パール、平成27年式(2015年式)、走行距離6万km、78.7万円

◎フィットRS、オレンジ、平成26年式(2014年式)、走行距離7万km、74.7万円

◎フィットRS、黒、平成19年式(2007年式)、走行距離7万km、21.4万円

という具合です。もちろん車の買取額は修復歴や傷、時期や地域によっても変わりますので実際の買取価格を保証するものではありませんので参考までに。

実は車が高く売れる時期というものが存在するんです。1~3月か9~10月が高く売れるんです。理由は、この時期は新車、中古車を問わずクルマを買う人が多い時期なのです。特に3月は、進学や就職、異動の時期でもあるため、他の月の比ではないほどクルマを買う人が多いです。

ガリバーの査定実績ではプリウス、ワゴンR、ムーヴに続く第4位だそうです。各世代のモデルとも新車が良く売れるだけでなく、中古車市場での人気も安定しているため、中古車を手放すユーザーにとって比較的有利な状況にあるんですね。仕入れた中古車がすぐに売れるため、買い取り店もフィットに対しては高めの査定価格を付けることが多いんです。

フィットの中古車は、常時販売ランキングのベスト10に入る需要のある人気モデルだから高く買い取ってくれるんですね。

ホンダのフィットの魅力は?

こんにちは、ホンダのフィットオーナーでありフィット歴10年の倉田といいます。フィットのことを語りたくてブログ立ち上げました。

フィットは日本では2001年6月にロゴの後継車として登場した。軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型であり、同時期の同クラスの他の車種と比べて優れた走行性能と低燃費の両立そして広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されています。

トヨタ自動車のヴィッツや日産自動車のマーチと共に「日本のコンパクトカー御三家」と言われた事もあります。

2010年にはハイブリッドカーも登場しております。フィットハイブリッドカーは中古車市場でも人気があります。

ホンダがフィットハイブリッドを開発する時点で最も気を使ったポイントのひとつは、室内の広さと言われています。

この言葉通り、コンパクトカーの中ではトップクラスに広車内空間を実現しています。室内空間の広さの秘訣は、通常は後部座席の下にある燃料タンクを助手席下に移動したことにあります。これにより、室内の広さとシートアレンジの自由度が飛躍的に向上しました。

ちなみにこちらの技術はホンダの特許技術なので、他社では真似のできないポイントです。コンパクトカーといえば、とかく「後部座席が狭い」という印象を持たれがちですが、フィットハイブリッドに限ってはそんな心配は無用と言っていいでしょう。

最小回転半径が4.7メートルと小回りがきくところも魅力のポイントです。最小回転半径とは「ハンドルを目一杯回した時の外側のタイヤが描く軌道」を意味します。一般的にこの数字が小さい方が小回りがきき、運転しやすいとされています。

日本は狭い道が多く、車庫入れも何度もハンドルを切らなければならない人も多いと思います。そうした人にはこの小回りの良さは何よりも魅力的でしょう。

ホンダのフィットは、燃費を含む維持費を低く抑えたい人、ファミリーで移動する人、運転に不慣れな人にとっては最適な車だと思います!